それぞれの歩んできた道 これから歩んでいく道

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取締役 運営本部 副本部長の写真

ビジョンを持って働いて欲しい

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取締役 運営本部 副本部長 増田 豊子

ピジョンハーツで働く人たちは、「ずっと現場で子育て支援に直接携わりたい」と考える人と、「キャリアを積んで違うステージに立ちたい」と考える人の二つに分かれると思います。前者なら、子どものそばにいるにふさわしい人としてどれだけスキルを上げていくかが重要です。100人子どもがいたら100の対応をしなければならない。一人として同じ子どもは存在しないからです。子どもと接する機会が増えるのと比例して、自分のスキルを上げるチャンスは広がっていきます。後者なら、マネージメント的なことにどんどんトライしていって欲しいです。

どちらを目指すにしても、ビジョンを持って働いて欲しい。ピジョンハーツの理念に沿って、仕事にやりがいを感じたい、何かの役に立ちたいと思っている仲間をお待ちしています。チャンスは皆に平等に与えられます。掴めるか否かはその人次第。やりがいのある仕事がしたい、何かの役に立ちたいという方は、是非当社に来て力を発揮して欲しいと思います。

取締役 運営本部 副本部長 増田 豊子

キャリアステップ体系図

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キャリアステップ事例

ピジョンハーツでは、様々なキャリアを持つスタッフが活躍しています。

主婦からのキャリアチェンジ

キャリアステップ

白金キッズワールド センターマネージャーの写真

キャリアステップ

魅力的な女性でいられるように

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専業主婦として子育てが一段落したときに、また社会復帰したいと考えるようになりました。初めは時給者からのスタートでしたが、その後、得意とする英語を活かせるプリスクールのティーチャーとして様々な経験をさせていただきました。入社当初、担当していた子どもたちが希望の幼稚園に合格し、ほっとしたのも束の間、わが子が同じ年だったことに気が付き、慌てて近所の幼稚園に駆け込んだのを覚えています(笑)。

子育てと仕事の両立は、決して楽ではありませんでしたが、専業主婦をしていた頃よりも毎日に張り合いが出て、充実感を得られたように思います。インストラクターとして、ミーティングの企画、実行や年一回の全センターを集めての卒業式の開催・・・。そんな目まぐるしい日々の中、大きなセレモニーの最中に東日本大震災が起こったのです。式途中での中止の意思決定をしなければならない立場であるということに、改めて責任の重さを感じました。今後は、センターマネージャーとしてキッズワールドの広告塔になるような人材をスタッフから輩出したい。そして何より、自分自身が魅力的な女性でいられるよう、日々輝いていたいです。

ベビーシッターからのキャリアチェンジ

キャリアステップ

(株)埼玉りそな銀行 りそなキッズパーク浦和保育園 施設長の写真

キャリアステップ

いつも支えてもらっている皆に恩返しがしたい

(株)埼玉りそな銀行 りそなキッズパーク浦和保育園 施設長の写真

入社時は、保育の現場が初めてだったので先輩方に保育の進め方からカリキュラムの書き方までイチから丁寧に教えていただきました。0歳~3歳までのお子様をお預かりし、各クラスのリーダー、サブを経験させていただきました。りそなキッズパーク浦和保育園に来たときは、新園ということで、どの場面においても皆で意見を出し合いながら「ゼロから創り上げていく」という作業がとても楽しく、難しくもありました。学びとしては、どんなときもコミュニケーションがとても大切だということ。施設長になった今も大切に思っている部分です。

まだまだ勉強不足の私にとっての支えは、いつも周りにいてくれるスタッフたち。年齢も経験も様々な環境だからこそ、学ぶことがたくさんあります。保育の現場ではもちろん、精神的にもいつも支えてもらっているので、私からも皆に恩返しがしたい。スタッフにとって園にいる時間がかけがえのない大切な時間になるように、働きやすい環境作りはもちろん、一人ひとりの個性を大切にしながらスキルアップしていける道筋を立てていけたらと思っています。

事務職からのキャリアチェンジ

キャリアステップ

大田区立 山王保育園 保育士の写真

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いつも先生が助けてくれるんだ

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現在は4歳児クラスの担任と幼児リーダーをしています。クラスのカラーや年齢によって、玩具や環境を整え、みんなに「保育園は楽しい」と思ってもらえるようなクラス作りを心がけています。集団の中で自分を出していくにはどうしてあげたら良いか、その結果どうなったかなど保育士同士で話し合います。時には意見がぶつかることもありますが、「子どもたちの為に」という想いはどの保育士も同じなので、とことん話し合い最善策を見出すようにしています。

幼児クラスになると、子どもは保育園であったことを家で話すことが多くなります。子ども同士でも色々な気持ちを感じながら日々過ごしているんです。あるとき保護者の方に「家で子どもから、友達に仲間に入れてもらえなくて悲しいとき、いつも先生が近くに来てくれて助けてくれるんだと聞いて、安心しました。ちゃんと見て下さっているんですね」と笑顔で言っていただいたことがありました。私こそ「ありがとうございます」と言いたいくらい、嬉しい気持ちでいっぱいになったのを覚えています。保護者さまから嬉しいお言葉をいただいたり、子どもが成長した姿を見たときに、保育士としてのやりがいを強く感じます。まだまだ未熟者ですが、子どもや保護者、そして一緒に働く仲間から信頼される保育士になっていきたいと思っています。

本部内でのキャリアチェンジ

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経営企画本部 人事の写真

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新しい仕事で新しい私を発見

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第一子の出産後にピジョンハーツに転職しました。前職ではずっと営業畑でしたが、この会社でいろいろなチャンスを与えていただいて「私ってこういう仕事もできるんだ!」と新しい自分を日々発見しています。ピジョンハーツ入社後、最初に担当したのは、商業施設などでのイベント保育の法人対応でした。営業に同行し、企業様と打ち合わせや提案をする仕事です。イベント保育は、お預かりする場所もお子様も様々。会場に足を運び、安全面のチェックや使用する遊具、必要な備品などをご予約のお子様の年齢に合わせ選定するのも私の担当でした。ちょうど子育て中だったので、その経験が大いにプラスになりました。

その後、第二子を出産し、職場復帰。営業企画として会社の全サービスを提案できるやりがいのある仕事に携わりました。その後かねてから一度は経験したかった保育園でのお仕事へ、区が運営する一時保育の施設に事務職として異動しました。この会社に入ってから保育士資格を取得していたので、いつかは子育て支援の現場でお仕事をしてみたい、そう思っていました。実際に保育士さんたちの仕事ぶりをまのあたりにし、また毎日子どもたちのそばで仕事をしたことで、この事業の意義も再確認出来ましたし、とても幸せな日々でした。今は人事のお仕事をしています。保育現場を知ったうえで当社の保育士さんたちをどうサポート出来るかを考えながら間接的に子育てを応援させていただいています。様々な角度から当社の子育て支援事業を支えてこれたことは、私自身のキャリアアップの幅を広げる意味でも大きな糧になっています。

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