仕事と家庭、どちらも大切な自分の居場所

仕事と家庭、どちらも大切な自分の居場所

一人ひとりの働き方を考えています

ピジョンハーツでは、ワークライフバランスの観点から社員一人ひとりが現在の働き方を見直し、今以上に仕事の生産性を高め、よりメリハリのある働き方を実現することを目指して、育児休業制度や育児短時間制度、子育て休暇の拡充や取得促進など、様々な取組みを進めています。

  • 仕事と育児の両立支援
  • 会社、周りからのサポート
  • その他の支援制度

仕事と育児・介護の両立支援

次世代を担う子どもを安心して出産し、育てられる職場環境、また高齢化社会を介護を通して支える世代が安心して仕事を続けることができる職場環境を整えることは、
私たちピジョンハーツの基本的な役割のひとつであると考えています。
その為、育児・介護支援制度を通じて、仕事と子育て・介護を両立しつつ、能力を十分に発揮できる職場環境づくりに積極的に取り組んでいます。
多くの社員が出産・育児や介護のための様々な支援制度を活用し、仕事と育児・介護を両立しながら活躍しています。

様々な両立支援制度の中で、当社の仕事と育児・介護の両立支援制度の柱である「ハートナー休暇」制度は、
社員がそれぞれの環境を維持しながら、社員がお互いを支え合い勤務できるよう、ハートナーひとりひとりの活躍の礎にしたいとの想いが込められています。

支援制度の図

私たちの仕事は「子育て支援」

「子育て」「子育ち」を楽しく豊かにするために、子育て支援の事業を様々なカタチで展開しています。
そして…スタッフの「子育て」も支援していきたい。
そんな会社の想いをカタチにしたのが、「ハートナー休暇」です。
一人のお父さん、お母さんとして、わが子の成長のそばにいて欲しい。
その願いのもと、ビジョンハーツでは、スタッフの子育て支援も積極的に行っています。
さらに介護を抱えながら働くスタッフの与援もこの「ハートナー休暇」で実現しています。

制度利用スタッフの声

2007年入社 ピジョンランド常総保育園 保育士

わが子が4歳のときに入社し、ハートナー休暇を利用させていただきました。ハートナー休暇は、学校の年間行事に見合った日数の休暇を頂けるので、わが子の参観行事などには、必ず参加させていただくことができました。取得するのに大変な手続きをしたりする必要がないことも助かった点です。子どもとの大切な時間を持つことができ、親としても嬉しかったですし、子どももとても喜んでくれました。この制度があったからこそ、仕事と家庭の両立ができたと感謝しています。

2010年入社 大田区立 山王保育園 保育士

出産後はなるべく早く職場に戻りたいと思っていましたが、わが子が1歳児クラスに入れたタイミングで復帰が叶いました。ハートナー休暇は子どもの急病の時に利用させていただきました。小さい子どもを育てながら仕事をしていますので、ハートナー休暇があるだけでかなりの安心感があります。今の職場では出産後に職場復帰したのが私で2人目ということもあり、園長先生を始め、まわりの先生たちがいろいろと配慮して、支えてくださり、本当にありがたいです。

2007年入社 第一三共(株)KIDS GARDENかさい 施設長

私には4人の子どもがいるのですが、小学校の行事等にはハートナー休暇を利用させていただいたので、中学、高校の面談や行事、子どもたちの病気やケガのときには有給休暇で対応することができました。ハートナー休暇があったおかげで、子どもたちに寂しい思いをさせることも少なくて済んだのではないかと思います。子どもたちが成長したこれからは、高齢になる両親の為に、介護休業や介護のためのハートナー休暇に助けていただく日もそう遠くないような気がしています。

2004年入社 阪急キッズワールド南茨木 センターマネージャー

わが子が4歳のときに入社し、ハートナー休暇を利用させていただきました。ハートナー休暇は、学校の年間行事に見合った日数の休暇を頂けるので、わが子の参観行事などには、必ず参加させていただくことができました。取得するのに大変な手続きをしたりする必要がないことも助かった点です。子どもとの大切な時間を持つことができ、親としても嬉しかったですし、子どももとても喜んでくれました。この制度があったからこそ、仕事と家庭の両立ができたと感謝しています。

会社、周りからのサポート

お父さんお母さんになったスタッフがハートナー休暇を利用して仕事と育児を両立できるのも、サポートをしてくれるスタッフがいてくれるからこそ。
中には過去にサポートしてもらう側だった人もいます。サポート側の声を聴いてみましょう。

会社・同僚からの声

2005年入社 大田区立 山王保育園 園長

2008年入社 松濤キッズワールド センターマネージャー

2004年入社 ピジョンランド常総保育園 園長

2005年入社 大田区立 山王保育園 園長

出産・育児をはじめ、色々な事情を抱えて働いているスタッフに、サポートする側の私たちも「スタッフたちがずっと仕事を続けられるような職場を作りたい」という想いでいることを伝えています。自分の都合でお休みをいただくことに対して、周りに迷惑をかけていると悩むスタッフもいますが、「後に続く人のためにも頑張って欲しい」と伝え、同時にサポートする側のスタッフにも同じことを伝えて協力を頼みます。サポート側の負担が過多にならないよう、人員配置にも配慮しています。

2008年入社 松濤キッズワールド センターマネージャー

個々のスタッフの状況に応じてその都度必要な制度を提案したり、調整しながら日々の業務を進めているので、制度を利用する側のスタッフ、サポートする側のスタッフ両方のマインドが下がらず、不安を感じることなく働いていけると思います。私が利用した際も、本社に事前に相談し、的確なアドバイスを頂けたため、精神的にも事務的にも取得しやすかったことを覚えています。これからも自センターのスタッフに対し、様々な制度があることを伝えていき、よりスタッフが安心して働ける環境作りをしていけたらと思っています。

2004年入社 ピジョンランド常総保育園 園長

スタッフ皆が温かく、とても働きやすい環境なので、育児休業後に復帰を希望するスタッフは多いです。私としても、もちろんスタッフにそんな風に思ってもらえるのは嬉しいことなので、無理をしていないか、自身の体調やお子さんの様子などを気にかけ、できるだけ小まめに声を掛けるようにしています。私だけでなく、一緒に働くスタッフ皆でサポートしてあげなければならないことなので、サポート側のスタッフにも、仕事上のしわ寄せがきつくなっていないかなど、ミーティングや通常業務の中でも声を掛けるようにしています。

経営企画本部 経営管理室 人事グループ マネージャー

ワークライフバランスへの取組みについて

経営企画本部 経営管理室 人事グループ マネージャー

経営企画本部 経営管理室 人事グループ マネージャー 谷 有香

育児休業を取得して復帰する社員がたくさん増えてとても嬉しく思っています。
自身の子育てをしながら、当社の子育て支援を同じ親の立場として、一人ひとりの保護者様に寄り添って行えることは、保育士としての幅もさらに広がり、その分やりがいも増すと感じています。
また、介護を余儀なくされるケースも徐々に増えてきており、会社の制度を利用して休暇を取り、職場に復帰してくれる社員もいます。「社員一人ひとりが会社の最大の資産」という言葉をモットーに各種制度を整えるだけでなく、実際に制度を利用する社員の皆さんが気持ちよく制度を活用できる環境を作ることも重要です。
制度利用者をサポートする側の社員の環境も個々の状況に合わせてどうフォローしていくかも考え、真の両立支援をしていきたいと考えています。

経営企画本部 経営管理室 人事グループ マネージャー 谷 有香

その他の支援制度

ハートナー休暇以外にも、仕事と育児の両立支援や介護休業など、様々な支援制度があります。

介護休業

一親等、同居する二親等までの家族で要介護状態(二週間以上の期間にわたり、常時介護を必要とする状態)にあるものを介護するスタッフは、介護の為に長期間休業をすることができます。

積立休暇

有効期限を過ぎた年次有給休暇は、「積立休暇」として、積み立てることができます(最大60日)。

使用目的

本人や家族が病気になった時、災害時、定年退職準備、配偶者の出産時、インフルエンザ罹患時など

慶弔休暇

結婚や弔事の際は、年次有給休暇とは別に慶弔休暇を取得することができます。

永年勤続報奨制度

正社員は、対象となる勤続年数に応じて、報奨金の支給(5年ごと)と特別有給休暇(10年目以降)の取得ができます。

※各休暇制度の利用には、弊社規定がございます。

求人情報はこちら

学び・福利厚生

人事・人材育成

  • 研修について
  • キャリアステップについて

待遇・福利厚生

  • ワークライフバランスについて
  • 福利厚生について

学び・福利厚生

人事・人材育成

  • 研修について
  • キャリアステップについて

待遇・福利厚生

  • ワークライフバランスについて
  • 福利厚生について

求人情報ページへ

ページトップへ

ページトップへ